ハイブリッド車(HV車)と電気自動車(EV車…

こんにちは 😀 

 

昨日は夏至ということで

昼間の時間が

1年で1番長い日だったんですね。

 

すでに30度近い気温の日もあるなか、

これからさらに暑くなるのかと思うと

耐えられる気がしません…。

皆さまも熱中症など

体調の変化にはお気をつけてください。

 

いきなりですが、先日ふと

ハイブリッド車って充電が必要だったっけ?

という疑問が持ち上がり(知識のなさが浮き彫り)

また検索してみました。

 

結論。

ハイブリッド車は充電しません。

 

ハイブリッド車は

エンジンとモーター

2種類のエネルギーを利用してタイヤを駆動させます。

 

モーターは

バッテリーに蓄積された電気で

タイヤを駆動させますが

ハイブリッド車のモーターは

エンジンで発電したエネルギーと

減速する際にうまれる

ブレーキの回生エネルギーを利用して

電力を蓄えます。

 

そのため、外部から供給が必要なのは

ガソリンや軽油などのみで

電気の供給は必要ないんだそうです。

 

対して電気自動車は

バッテリーから得た電力でモーターを回し

タイヤを駆動させます。

 

ガソリンなどの燃料は使用しないため

バッテリーの電力がゼロになれば

動けません。

そのため外部からの電気の供給、

充電が必要です。

 

電気自動車は、走行中に

・二酸化炭素

・窒素酸化物

・一酸化炭素

・炭化水素

・粒子状物質(PM)

などの大気汚染物質や

温室効果ガスを含む排気ガスを排出しない

“ゼロエミッション車”です。

 

 

地球環境のために

すべての自動車がEV化するのは

とても理想的なんだろうな、

と思う反面

もし本当に全自動車がEV化して

現在のガソリンスタンド並に

電気スタンドが整備されたとして

“節電”も謳われるご時世

特にこれからの季節

電気の供給は十分にできるのだろうか

と思ってしまいました。

 

 

 

 

  特定整備と指定整備

こんにちは 😀 

 

6月に入り

今年もあっという間に

半年が過ぎてしまいそうです。

 

先日 書類の用意をしていたところ

“特定整備”と“指定整備”の違いに気づかず

用紙を間違えて印刷してしまいました。

 

これはいったい何が違うんだろう

と、気になり検索したところ

そもそも整備工場には

“認証工場”と“指定工場”があるとのこと。

 

物凄くざっくりいうと

認証工場は

「分解整備(以後 特定整備)ができるところ」

指定工場は

「特定整備をしたうえで

その後の検査(車検)もその工場内でできるところ」

ということのようです。

 

この特定整備と

特定整備後に検査も行う指定整備の用紙を

私は間違えたんですね 😐 

 

ここまで調べるとさらに出てくる疑問…。

分解整備(特定整備)ってどういうこと???

何か違うの?

 

これも大変ざっくりとですが調べてみました。

 

まず分解整備というのは

・原動機(エンジン)

・動力伝達装置(トランスミッションやクラッチなど)

・走行装置(フロント・リアのアスクルシャフトなど)

・操縦装置(ステアリングのギヤボックスなど)

・制動装置(マスターシリンダーなど)

・緩衝装置(リーフスプリングなど)

・連結装置(けん引自動車などの連結装置)

以上を取り外して行う

整備や改造のことだそうです。

 

そして特定整備というのは

2020年の4月1日より

分解整備が特定整備へと名前を変え

分解整備で行うところプラス

自動走行装置や自動ブレーキ

カメラ、レーダーなど

電子制御装置が関係するところの

製造や改造、取り外し、取り付けなどを

行うことのようです。

 

この“関係するところ”というのがポイントで

各電子制御装置そのものだけでなく

バンパーなどの

それらがついているところを触る時も

今後、この特定整備の認証が必要になるのだとか。

 

現在は、分解整備から特定整備への

経過措置期間だということです。

 

弊社では

完全移行前も安心して整備をお任せいただけるよう

特定整備が行える資格を持つ整備士が

すでに複数在籍しており、

今後も資格を持つ整備士が増える予定です 😉 

 

(↑↑ここに新しいプレート(?)が増えるのでしょうか?

工場の入り口にあるので見つけてみてください 😀 )

 

 

 

デザイン的には

むか~しの角ばった車の方が好きです。

 

外見は昔の車で中は最新の車

とか誰かつくってくれないですかね…。