皆様こんにちは(*^ω^*)

 

本日!!!お勉強したので!!!車情報ブログです!!!

 

本日はですね、スキャンツール補助金が異例の早さで終了したって内容です。笑

 

そもそも詳しくない人からしたらスキャンツールとはなんぞや??ですよね。

スキャンツールとはですね、外部故障診断機。

診断機用のコネクタに接続し、ECUと通信することにより記録された故障コードを読み取ると

いうものですね!!

 

ECUと通信??ECUとは、、???エンジンコントロールユニットの略です。

車に搭載されているコンピュータのことです!!そのコンピュータは不具合などが

生じた場合には自動記録してるんですね!!

それにより外部故障診断機で故障の内容を読み取ることができるんですよね!!

 

近年の自動車には1台あたり数十個のECUが搭載されています。

コンピュータが何十個もついてるって凄いですよね??!!

 

あ、そうそう。それで、その外部故障診断機の補助金公募受付が異例の早さで

終了したんです。昨年などは受付期限まで続いていたのに!!!なぜでしょう。

 

その要因として、点検整備作業を行う自動車関連施設を追加したこと、

そして2024年に車載式故障診断装置を活用した車検が始まることが広まったため

スキャンツールへの関心が高まったとみられています。

 

車検にスキャンツールを活用することにより、目に見えない故障内容等が

でたりするのでよりよい整備ができるってことですかね。

 

まぁあの簡単に言うと定期健診的な???笑

見た目ではわかんないけど診察してみたら悪かった的なね。うん。笑

 

でもこう色々な制度を車検に導入したりすると検査員の人も大変だし、

なるのも難しくなりそう。

 

それにセンサー類などが分解整備項目に盛り込まれたら、スキャンツールを保有し

使いこなしができないと自動車整備業としても難しくなるみたい~~。

まぁそりゃそうですよね。

こうした将来に対する様々な危機感がスキャンツール補助金公募の早期打ち切りとなったと

いうものあるみたいですね。

 

進化すればするほど車は便利ですが、自動車整備業は時代の流れを

常に把握し、取り入れる。簡単なようですが会社ですからそんな簡単に

ほいほいいかないですけどね。笑

 

自動車業界奥が深いであります!!!!笑

梶原の脳みそでは追いつかないであります!!!笑

 

おなかすいたので帰ります!!!笑

 

 

お疲れ様でした(*^ω^*)

 

Fin.