こんにちは 😀 

 

6月に入り

今年もあっという間に

半年が過ぎてしまいそうです。

 

先日 書類の用意をしていたところ

“特定整備”と“指定整備”の違いに気づかず

用紙を間違えて印刷してしまいました。

 

これはいったい何が違うんだろう

と、気になり検索したところ

そもそも整備工場には

“認証工場”と“指定工場”があるとのこと。

 

物凄くざっくりいうと

認証工場は

「分解整備(以後 特定整備)ができるところ」

指定工場は

「特定整備をしたうえで

その後の検査(車検)もその工場内でできるところ」

ということのようです。

 

この特定整備と

特定整備後に検査も行う指定整備の用紙を

私は間違えたんですね 😐 

 

ここまで調べるとさらに出てくる疑問…。

分解整備(特定整備)ってどういうこと???

何か違うの?

 

これも大変ざっくりとですが調べてみました。

 

まず分解整備というのは

・原動機(エンジン)

・動力伝達装置(トランスミッションやクラッチなど)

・走行装置(フロント・リアのアスクルシャフトなど)

・操縦装置(ステアリングのギヤボックスなど)

・制動装置(マスターシリンダーなど)

・緩衝装置(リーフスプリングなど)

・連結装置(けん引自動車などの連結装置)

以上を取り外して行う

整備や改造のことだそうです。

 

そして特定整備というのは

2020年の4月1日より

分解整備が特定整備へと名前を変え

分解整備で行うところプラス

自動走行装置や自動ブレーキ

カメラ、レーダーなど

電子制御装置が関係するところの

製造や改造、取り外し、取り付けなどを

行うことのようです。

 

この“関係するところ”というのがポイントで

各電子制御装置そのものだけでなく

バンパーなどの

それらがついているところを触る時も

今後、この特定整備の認証が必要になるのだとか。

 

現在は、分解整備から特定整備への

経過措置期間だということです。

 

弊社では

完全移行前も安心して整備をお任せいただけるよう

特定整備が行える資格を持つ整備士が

すでに複数在籍しており、

今後も資格を持つ整備士が増える予定です 😉 

 

(↑↑ここに新しいプレート(?)が増えるのでしょうか?

工場の入り口にあるので見つけてみてください 😀 )

 

 

 

デザイン的には

むか~しの角ばった車の方が好きです。

 

外見は昔の車で中は最新の車

とか誰かつくってくれないですかね…。